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組織紹介


大分商工会議所青年部
平成24年度 第31代会長

森 正行

平成22年度組織図

平成22年度活動予定

大分YEGの歴史

YEGとは


大分商工会議所青年部
〒870-0023
大分県大分市長浜町3丁目15-19
大分商工会議所内3F
TEL 097-536-3268
FAX 097-536-3003


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平成24年度スローガン

創 造

〜 未来の郷土のために 〜

私達は常日頃、各々の仕事を通じて相手のことを思い、且つ自社の発展と自己実現を成し遂げるべく努力をしています。お客様、会社、そして家族、守るべき大事なものは沢山あります。

これらを思いながら、且つ商工会議所青年部として愛する郷土の為に貢献したいと活動をしています。

会社の事業を成し遂げるだけでもとても難しいことです。しかし、その上で時間を作り、郷土の為に挑戦しているのです。

商工会議所青年部には、「青年経済人として研鑽に努める」や「力を合わせ行動する」等の指針があります。
そのどれもが「豊かで住みよい郷土づくりに貢献する」という綱領の基に成り立ちます。
綱領とは物事の最も大切なところという意味で、即ち我々商工会議所青年部の第一の目的は地域貢献と私は思います。

大分商工会議所青年部は昨年度、創立30周年を迎えました。
その間、先輩方はずっと大分の為にと挑戦し続けました。

そして、今年は新たな一歩を踏み出す年です。
これまでの輝かしい歴史に恥じることが無い様に、今一度原点に帰り、大分の為に青年経済人として何が出来るか真剣に考え行動して行く所存です。

愛する郷土大分の未来の為に、創造していく1年にしたいと思います。

個々の事業所では出来ないこと、まして個人では到底出来ないことがここでは出来ると信じています。

私達が持っている若さと情熱と広い視野で、豊かな郷土を創造していきましょう。

大分商工会議所青年部
平成24年度 第31代会長
森 正行

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平成22年度活動予定

  本年度の大分YEGは
7つの委員会制において
活動を行っています


●総務委員会(三代晃久委員長)
1.基本方針
 総務委員会は、様々な活動及び事業に対し、円滑な運営が出来るよう手助けに務め、これまで以上の連帯、連携を強化し、軸となるような委員会を目指します。
 本年度はエンジェルタッチをコミュニケーションツールとして、より会員間に周知し、会員同士の繋がりが一段と深められ青年部及び、自身の利益につながる様になる為の手助けが出来るよう努めていきます。運営をサポートする事で青年部の「絆」が今以上に拡がり青年部に入って良かったと思ってもらえるようにオールラウンドなバックアップが出来る委員会として活動します。

2.事業及び活動計画
(1) 諸会議の準備・運営、総会の準備・運営、役員会議事録の作成
(2) 手帳・名刺・ネームプレートの作成
(3) 資料作成能力の向上
(4) 会員情報の管理
(5) エンジェルタッチの推進
(6) 規約改正提案
(7) 会議所及び部室の鍵の管理
(8) YEGオリエンテーションの企画
(9) 日本YEG会員サービスの調査研究・推進
(10) 会員の参加率向上

●例会企画委員会(浦田俊策委員長)
1.基本方針
 例会企画委員会は、「時代を先駆ける青年経済人として、仲間と共に自己研鑽できる場」の例会を企画・開催します。
 会員各々が、自分の成長のため・自社の発展のため・地域の貢献のために自ら参加したくなるような明るく楽しく学べる例会を運営します。

2.事業及び活動計画
(1) 例会の企画・開催
(2) 役員会・例会後の懇親会の開催
(3) 会員の参加率向上

●地域連携・交流委員会(國吉康信委員長)
1.基本方針
 地域連携・交流委員会は創造〜未来の郷土のために〜のスローガンの元、地域又は地域経済の発展に繋がる事業の調査を行うと共に、青年部会員のビジネススキルの向上並びに社業の発展に繋がる情報の提供や、単会内外での情報交換の促進につながる交流の場つくりを行います。
 また、会員間の結束力を高め、かつ会員の参加率の向上に繋がる交流事業並びに記念事業を開催し、委員会一丸となって上記事業を企画・立案することで郷土の発展の一助となります。

2.事業及び活動計画
(1) 府内南蛮ライティング事業
(2) 会員間の交流事業
(3) 対外交流事業
(4) 家族間交流事業
(5) 南北軸計画に関する事業
(6) 会員の参加率向上

●広報委員会(永松裕史委員長)
1.基本方針
 大分商工会議所青年部の日々の活動を内外に対しての周知活動や大分商工会議所青年部に入会した会員企業が青年部を通じて様々な異業種へのPR活動や人事交流、自己啓発が出来るよう必要なコンテンツを構築する。
 また、会長スローガンにある『創造〜未来の郷土のために〜』という想いを形にする為、委員会一同で大分商工会議所青年部メンバーの活動を伝え、それぞれの活動にいかせる様、情報の共有、発信をすることで内外に広く伝えていきます。そして1人でも多くの仲間と共に大分の未来を創造出来る様、会員の拡大に努めたいと思います。

2.事業及び活動計画
(1) ホームページの管理・運営および次年度のマイナーチェンジ案を含めた企画立案
(2) 単会活動の記録
(3) 「あきない告知」の管理、充実
(4) 大分商工会議所『エール』の記事作成
(5) 青年部紹介パンフレットの作成
(6) 会員拡大事業(セミナー等の企画、立案)
(7) 会員の参加率向上

●府内戦紙振興委員会(水野貴博委員長)
1.基本方針
 昨年度、大分商工会議所青年部は創立30周年を迎え、大分七夕まつりの初日を飾る「府内戦紙」も今年で28回目を迎えます。
 我々は諸先輩方の功績と情熱を引き継ぐとともに、府内戦紙を更なる地域貢献の場とすべく、本年度スローガン「創造〜未来の郷土のために〜」のもと、愛する郷土大分の豊かな未来を創造し、また30周年を節目に新たな一歩を踏み出す挑戦の年として慎重且つ大胆な改革検討を含めた協議運営を行います。

2.事業及び活動計画
(1) 府内戦紙の企画運営
(2) 府内戦紙実行委員会の開催
(3) 府内戦紙運行委員会の開催
(4) 府内戦紙2日目の企画運営
(5) 各部会の統括
(6) 会員の参加率向上


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大分YEGの歴史
昭和57年、大分商工会議所会頭故吉村益次氏から誘いにより、 第3回日本商工会議所青年部全国大会大分大会の開催を機に、当時の若手経営者への地元青年部発足の要請がきっかけとなる。 大分の若き商工業者の集まりで結成された青年部は、見事に全国大会開催を達成し、現在へ向けた青年部活動のスタートをきった。 当時の会費は月500円、年間6000円の会費からスタートした青年部、初代青年部メンバーは活動の金策に翻弄され、大変ご苦労されたそうです。

昭和57年   鳥居徳行会長
2月   大分商工会議所青年部発足
11月   大友宗麟武者行列
     
昭和58年度   鳥居徳行会長
11月   第三回商工会議所青年部全国大会開催(大分市)
     
昭和59年度   渡辺紘伸会長
    第一回府内パッチン(市民みこし)検討
     
昭和60年度   林野書佳会長
7月   経営講演会(マーケテイング協会会長)
8月   第五回九州ブロック青年部運営研究会(鹿児島)
8月   第一回府内パッチン(市民みこし)開催
11月   第五回商工会議所青年部全国大会(福井)
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昭和61年度   矢野利幸会長
5月   第六回九州ブロック青年部運営研究会
8月   第二回府内バッチン(市民みこし)
10月   第六回商工会議所青年部全国大会(福島)
     
昭和62年度   太田恵三会長
5月   第七回九州ブロック青年部運営研究会
7月   特別講演(野村証券本社MASルーム)
8月   特別講演(コスモ証券本社)
8月   第三回府内パッチン(雨のため中止)
11月   第七回商工会議所青年部全国大会(沖縄)
11月   第一回わくわくマーケット(塩九升通商店街)
     
昭和63年度   藤井昭二会長
4月   第二回わくわくマ一ケット(塩九升通商店街)
6月   特別講演会(日本経済新聞社大分支局長)
8月   第四回府内パッチン(七夕まつリ)
8月   特別謡演会(ホームワイド首藤社長)
8月   第ハ回九州プロック青年蔀運営研究会(平戸市)
11月   第ハ回商工会議所肴年部全国大会(山口)
1月   特別講演会(大分商工会講所吉村会頭)
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平成元年度   田染一昭会長
8月   第九回九州プロック青年蔀運営研究会
11月   第五回府内パッチン(七夕まつリ)
11月   第九回商工会議所青年部全国大会(高知市)
1月   大分商工会議所会頭講話
     
平成2年度   一丸総一郎会長
6月   第十回九州プロック青年部運営研究会(宮古島)
8月   第六回府内パッチン(七タまつり)
10月   ぶんぶんジャンクション90(大分市中央通り)
11月   第十回商工会議所青年郭全国大会(浜松市)
12月   富山へのホームステイ
1月   大分商工会議所会頭講話
     
平成3年度   三重野章会長
4月   第一回オランダ留学生受入れ事業
5月   第六回わくわくマーケット(塩九升通商店街)
6月   第十回九州ブロック青年部運営研究会(山鹿市)
8月   第七回府内パッチン(七夕まつり)
10月   ステーションジャンクション91(大分駅前広場)
11月   第十一回商工会議所青年部全国大会(松江市)
11月   第七回わくわくマーケット(塩九升通商店街)
12月   大分市歳末チャリティーショー
12月   ※青年部定年を40歳から45歳に延長
2月   青年部十周年記念事業「大鍋だんご汁」大会
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平成4年度   造士徹也会長
4月   第二回オランタ留学生受入事業
4月   第九回わくわくマーケット(塩九升通商店街)
8月   第八回府内パッチン(七夕まつり)
9月   アジアマンス(福岡市)府内戦紙出場
10月   ぶんぶんジャンクション92(川崎リ一ス駐車場)
10月   長崎県宿街商店街連合会との懇談会
11月   第十二回商工会議所青年部全国大会(山形市)
1月   大分商工会議所会頭講話
2月   オランダロッテルダム経済経営大学表敬訪問
     
平成5年度   牧通会長
4月   第三回オランタ留学生受入事業
8月   第九回府内戦紙(七夕まつり)
9月   第十三回九州ブロック青年部運営研究会(奄差大島)
10月   ぶんぶんジャンクション93(市役所東、北側道路)
11月   第十三回商工会議所青年部全国大会(山形市)
     
平成6年度   川北祐司会長
4月   第四回オランダ留学生受入事業
7月   第十四回九州プロック青年部運営研究会(伊万里)
8月   第十回府内戦紙(十周年)
8月   市内商店街との意見交換
10月   ぶんぶんジャンクション94(府内5番街)
11月   第十四回商工会議所青年部全国大会(長崎市)
12月   歳末チャリティーショー出演
1月   阪神淡路大震災義援金募金活動
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平成7年度   宮崎教生会長
4月   第五回オランダ留学生受入事業
5月   商青連会長と意見交換
7月   第十五回九州プロック大会(串間市)
7月   長崎港まつリ研修視察
8月   第十一回府内パッチン(七タまつり)
10月   ぶんぶんジャンクション95(府内5番街)
11月   第十五回商工会議所青年部全国大会(大宮市)
12月   長崎商工会議所青年部と意見交換会
1月   大分商工会議所会頭講話
2月   第十三回中央研修会
3月   九州クロスロード経済交流シンボジューム
     
平成8年度   石川展久会長
5月   十七回大分県商工会議所青年部連合会大分大会
8月   第十二回府内戦紙(七タまつり)
10月   第十六回九州ブロック大会(佐世保市)
10月   ぶんぶんジャンクション96(竹町中央町)
11月   第十六回商工会議所青年部全国大会(奈良市)
12月   神戸ルミナリエ研修視察
12月   大分市歳末チャリティーショー(府内戦紙冬の陣)
3月   長崎・大分YEG連携請習会(大分市)
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平成9年度   有田信一会長
8月   第十三回府内戦紙(七夕まつり)
9月   第十七回九州ブロック大会(中津市)
10月   ぶんぶんジャンクション97(大分川河川敷)
10月   骨髄バンク講演会
11月   第十七回商工会議所青年部全国大会(徳島市)
12月   長崎・大分YEG連携講習会(大分市)
     
平成10年度   丸田修会長
6月   第十ハ回九州プロック大会(那覇市)
8月  

第十四回府内戦紙(七タまつり)

10月   ぶんぶんジャンクション98(大分川河川敷)
10月   国民文化祭オーブニングバレード出場(大分市)
11月   大分市歳末チャリティーショー(府内戦紙冬の陣)
11月   第十ハ回商工会議所青年部全国大会(青森市)
3月   県商青連主催「韓国企業視察旅行」
     
平成11年度   工藤哲弘会長
5月   第六回リバーフェスタIN大分川
7月   第十九回九州ブロック大会(熊本市〕
7月   「モリセイロボートレース大会」出場
8月   第十五回府内戦紙(七夕まつり)
10月   大分・鹿児島・長崎3YEG交流事業
10月   ぶんぶんジャンクション99(大分川河川敷)
10月   大分YEG・大分JC市青協合同美化運動
11月   第十九回商工会議所青年部全国大会(新潟)
12月   おおいたミレニアムカウントダウンバーティー
3月   大分・鹿児島・長崎3YEG交流事業
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平成12年度   工藤哲弘会長
8月   第十六回府内戦紙(七夕まつリ)
10月   ぶんぶんシャンクション2000(大分川河川敵)
10月   第二十回九州プロック大会(柳川市)
11月   第二十回商工会議所青年部全国大会(鹿児島)
12月   ウエルカム21大分センチュリーカウントダウン
     
平成13年度   日名子浩会長
6月   平成十三年度大分県観光功労者表彰
7月   第二十一回九州プロック大会(唐津市)
8月   第十七回府内戦紙(七タまつリ)
9月   長崎YEG二十周年記念式典参加
10月   会員家族親睦会(芋掘り)
10月   ぶんぶんジャンクション2001(大分川河川敷)
10月   ジャバンエキスボ北九州博覧祭(府内戦抵出演)
10月   第二十一回商工会議所青年部全国大会(小田原市)
12月   大分市歳末チャリティーショー(府内戦紙冬の陣)
2月   大分商工会議所青年部20周年記念式典
     
平成14年度   甲斐信孝会長
7月   第二十二回九州プロック大会(枕崎市)
8月   第十ハ回府内戦紙※一般市民・踊り隊参加開始
10月   ぶんぶんジャンクション(子供戦紙創作コンテスト)
11月   第二十二回商工会議所青年部全国大会(大阪)
4月   大分市長選公開討論会(JC・工業連青年部)
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平成15年度   笠木秀昭会長
7月   長崎みなと祭り参加
8月   第十九回府内戦紙(七夕まつり)
10月   ぶんぶんジャンクション(子供戦紙創作コンテスト)
10月   第二十三回九州ブロック大会(高鍋市)
11月   第二十三回商工会議所青年部全国大会(米子)
     
平成16年度   佐藤祥志会長
7月   長崎みなと祭り参加
8月   第二十回府内戦紙(府内戦紙二十年記念大会)
10月   ぶんぶんジャンクション(子供戦紙創作コンテスト)
10月   第二十四回九州ブロック大会(長崎県北松)
11月   第二十四回商工会議所青年部全国大会(帯広)
2月   第三回YEG大賞にて府内戦紙がグランプリ受賞
     
平成17年度   甲斐武彦会長
7月   長崎みなと祭り参加
7月   第二十五回日本YEG全国大会(豊田市)
8月   第二十一回府内戦紙(七夕まつり)
11月   第二十五回九州ブロック大会(大分市)主管開催
12月   大分市歳末チャリティーショー(府内戦紙冬の陣)
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平成18年度   高見裕司会長
7月   長崎みなと祭り参加
8月   第二十二回府内戦紙(七夕まつり)
10月   大分市中央通り歩行者天国
10月   第二十六回九州ブロック大会(福岡県大川市)
11月   第二十六回日本YEG全国大会(大分市)主管開催
   
平成19年度   漆間勝幸会長
7月   第二十七回九州ブロック大会(沖縄)
8月   第二十三回府内戦紙(七夕まつり)
10月   大分市中央通り歩行者天国
1月   大分商工会議所会頭講話
     
平成20年度   宮崎慶一会長
8月   第二十四回府内戦紙(七夕まつり)
10月   第二十八回九州ブロック大会(熊本県荒尾市)
11月   第二十八回日本YEG全国大会 びわ湖大津大会
12月   大分市歳末たすけあい興行
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平成21年度   久保田哲会長
7月   長崎YEGとの交流会(ながさきみなとまつり参加)
8月   第二十五回府内戦紙(七夕まつり)
10月   第二十九回九州ブロック大会(鹿児島県奄美大島)
11月   第二十七回全国会長研修会(奈良まほろば会議)
3月   第二十九回日本YEG全国大会 愛媛大会
9月   大分県青連 ビジネス交流会
   
平成22年度 平田友章会長
8月   第二十六回府内戦紙(七夕まつり)
9月   第三十回九州ブロック大会(鳥栖)
11月   第二十八回全国会長研修会(高松)
2月   第三十回日本YEG全国大会 みやぎ仙台大会
 
平成23年度 後藤真吾会長
8月   第二十七回府内戦紙(七夕まつり)・府内戦紙踊り選手権
10月   第三十一回九州ブロック大会(都城)
11月   第二十九回全国会長研修会(米沢)
大分市歳末たすけあい興行(府内戦紙冬の陣)
1月   府内南蛮ライティング
2月   第三十一回日本YEG全国大会 越中富山大会
青少年えがお交流プロジェクト

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YEGとは
「YEG」 (若き企業家集団)とは商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年 部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表している。
綱領
  商工会議所青年部は
地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い
次代への先導者としての責任を自覚し
地域の経済的発展の支えとなり
新しい文化的創造をもって
豊かで住みよい郷土づくりに貢献する
   
指針
  われわれ青年部は
一、地域を支える青年経済人として 先導者たる気概で研鑽に努めよう
一、国際社会の一員であるべき 国際人としての教養を高めよう
一、豊かな郷土を築くために 創意と工夫 勇気と情熱を傾けよう
一、文化を伝承しつつ 新しい文化の創造に向かって歩を進めよう
一、行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ 力を合わせ 国の礎となろう
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YEG宣言
  私はYEGとして、夢に挑む。
私たちはYEGとして、地域を愛する。
すべてのYEGは、連帯の証となる。
   
  YEG宣言趣旨
 
私(商工会議所青年部会員)はYEGとして、夢に挑む。
   商工会議所青年部会員は、YEG精神の下に、研鑽 と交流を通じて、企業家精神をより一層高め、大きく成長していかねばならない。一人一人のYEGは、自らの企業の発展を原点として、さらに地域社会への貢 献を考え、それぞれの夢に若さと情熱をもって積極果敢にチャレンジし、経済人としての自己実現を図っていかねばならない。
私たち(商工会議所青年部)はYEGとして、地域を愛する。
   商工会議所青年部は、地域を愛している。活動 の基盤を地域に置き、独自の歴史と文化、その地域の特性を十分活かして、豊かな住みよい地域を創造していく。一人一人のYEGが、そして若き企業家集団で あるYEGが、次代の地域の担い手として、今後とも商工会議所活動の一翼を担い、より活力ある地域経済社会の実現に向けて全力で取り組んでいく。
すべてのYEG(日本YEG)は、連帯の証となる。
   全国商工会議所青年部連合会(日本YEG)は、すべて のYEGの連合体として、日本商工会議所の方針を踏まえ、YEG(若き企業家集団)のビジョンを内外に示し、各地青年部の活動支援・調整、組織強化を行 い、そのネットワークを最大限に活かして、地域の枠を超え、青年部の活性化と機能強化を図っていく。そして、私は、また私たちは、全国的な交流を促進し、 YEG精神の一層の高揚を図り、連帯の証となる。
 
  「綱領」 と「指針」 の策定
   商青連創立5周年(1988年)を記念し、商青連会員青年部を対象に「これからの青年部を考える」 に関するアンケート調査を行い、寄せられた意見、要望を参考にしながら、「これからの青年部への提言」 としてとりまとめるとともに、その内容を青年部活動の拠り所ともいうべき「綱領」 と「指針」 に集約した。 この内容は5周年記念誌「明日への挑戦」(B5判、96ページ)に掲載し、第6回中央研修会の資料として活用するとともに会員、特別会員に配布した。
(商青連設立20周年記念誌48Pより引用)
   
  「YEG宣言」の策定
   「YEG宣言」は、第12回全国大会山形大会(1992年)において「山形宣言」として採択されました。この宣言はYEGの今後の指針となるべき宣言とし、綱領・指針と同じように全国YEGの基本として位置づけされ、「YEG宣言」は現在に引き継がれています。

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